飛騨高山旅行での、生徒さんのお話です。
おみやげ屋さんにひとりの女性外国人観光客がいました。生徒さんである彼女は勇気を振り絞って、半信半疑(?)で習った「魔法の発音」のフレーズで話しかけてみました。
「出身はどこ?」
「日本にどれくらいいるの?」
「良い旅行を!」など‥
すると、その外国人は嬉しそうにハグしてくれたではありませんか!
この生徒さんは定年を過ぎてから英会話を習い始められました。以前は全く話せませんでした。
それ以来彼女は味をしめ、話しかけやすそうな外国人観光客を見ると「えもの」と呼ぶようになりました(笑
日本への外国人観光客が増えて、海外に行くよりも普段から英語を使うチャンスが多くなりました。英語が通じる喜びは大人も子供も同じです。ネイティブ並みの発音を身に付けて、みんなを驚かせませんか?
「英語でハッピーに」を目指して、生徒さんのハッピーな笑顔を見ることが私の原動力です!